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tsubaiso-intelligenceSAFE

skills/tsubaiso/tsubaiso-intelligence

Tsubaiso Intelligence Skill — PSA/IMA(Salesforce)業務の参照・データ投入・メタデータ構成・帳票・仕様可視化・更新支援・ローカル API 操作と、導入/ロールアウト/PoC/開発運用ライフサイクル判断を担う Claude/Cowork プラグイン(public マーケットプレイス)

Verdict
SAFE
Grade
B
Trust score
89 /100
Version
0.25.2
Hosts
3 documented
License
NOASSERTION
Stars
0
01

Overview

From the repository's own README, as read at the audited commit. Badges and raw HTML are left out.

Tsubaiso Intelligence(サービス)の配布スキルパッケージ(プラグイン)です。PSA/IMA(Salesforce)業務を Claude が支援するためのスキル群を収録します。

用語: 「Tsubaiso Intelligence」はサービス総称、「Tsubaiso Intelligence Skill」は本配布物(プラグイン)の名称です(GLOSSARY 準拠)。

導入と使い方

本パッケージは、次の3つの接続先と組み合わせて使う。スキルはこれらの接続先から情報を取得して業務を支援する。

  • ツバイソPSA/IMA の組織(Salesforce の標準 MCP サーバー)
  • Tsubaiso Atlas MCP サーバー(意味・ルール・定番レシピ)
  • Tsubaiso Knowledge MCP サーバー(製品の仕様・操作手順)

Atlas と Knowledge から取得できる範囲は、サーバーが利用者本人の資格で判定する。AI クライアント側に、取得範囲を設定する項目は無い。

本パッケージは書込前の警告フックを同梱する。Claude Code と Claude Agent SDK では、Bash と MCP の dispatch のすべての呼び出しの前に判定が走り、ツバイソPSA/IMA のレコードを作る呼び出しにだけ案内を出す。呼び出しは止めない(詳細は skills/ti-core/references/safety-gate.md)。

導入の手順と使い方は、ツバイソヘルプデスクの記事に掲載している。手順は AI クライアントや Salesforce の画面の変更に合わせて更新する。そのため README には手順を記載せず、記事を正とする。

記事は、サインインせずに閲覧できる記事と、ツバイソヘルプデスクへのサインインが必要な記事に分かれる。 下表の「閲覧の条件」で区別している。

AI クライアント別の手順(Claude・Cursor・ChatGPT・Microsoft Copilot Studio)と、旧版のツバイソPSA を利用している組織向けの追加手順は、セットアップ手順(システム管理者向け・標準版)の索引から開く。索引とこれらの手順は、いずれもサインインが必要である。

記事の一覧は、ツバイソヘルプデスクの「セットアップ」「利用ガイド」の各セクションにある。サインインしていない場合は、サインインせずに閲覧できる記事だけが一覧に表示される。

収録スキル

Read from source at commit cdd70974feb8OBSERVED · 2026-10-14
02

Host compatibility

What the documentation claims. We have not run a compatibility test.

HostStatusNotes
claude-codementioned
copilotmentioned
cursormentioned
03

What it tells the agent

The instruction file, verbatim from the audited commit — this is the text the model reads, and the surface the audit's instruction layer examines. Quoted here so you can judge it without cloning anything.

---
name: ti-core
description: '【TI共通規律・スキルを起動していなくても従うこと】(1) TIのMCPツール(atlas_* / isoppy_* 等)をこのセッションで最初に呼ぶ前に、該当するドメインスキルを1本起動する(可否・仕様=ti-howto/参照・集計=ti-reference/画面の場所=ti-navigate/登録・更新=ti-update/カスタマイズ=ti-metadata/接続・環境=ti-rollout、点検・不調=ti-selfcheck)。(2) 利用者へ見せる文章とファイルに内部識別子(tb_PSA__... tb_IMA__... の項目・オブジェクト名、xx_y_Zzz 形式のレシピ名、選択リストの符号値)を書かない=業務の言葉だけで書く。(3) 引けなかったことは「未確認」と書き、引いた結果のように書かない。 各ドメインスキルが共通して呼ぶ横断基盤で、ドメインスキルが決まった時点で本文の発火点の表から該当するreferenceを読む。'
version: 0.19.4
updated: 2026-10-10
---

# ti-core — Tsubaiso Intelligence スキル共通基盤

Tsubaiso Intelligence の各ドメインスキルが共通して通る土台。固有の業務手順は各ドメインスキルが持ち、どのスキルでも同じ型になる横断機能だけを本基盤に集約する。ドメインスキルは「決まったチェックポイントで本基盤の reference を読む/呼ぶ」ことで、仕様往復・安全ゲート・前提の自己診断・製品知識の引き当て・フィードバック・サポート起票を一貫した作法で使える。

P1(現バージョン)が提供するのは次の 9 機能と、仕事の作法 3 つ(成果物の版・計画の台帳と引き継ぎ・定型作業をスクリプトへ寄せる判断)で、詳細はそれぞれの reference にある(本書は索引に徹する=progressive disclosure)。仕事の作法は AI ホストの機能に依存せず、利用者のフォルダ構成・命名・レビュー体制には踏み込まない。

## 最初のゲート(このセッションで最初に TI を使う瞬間)[REQUIRED]

**TI の MCP ツール(`atlas_*` / `isoppy_*` 等)をこのセッションで最初に呼ぶ前に、下表から該当するスキルを 1 本起動する。** ツールのスキーマが手元に来た時点で「もう実行できる」状態が成立し、**能力だけで仕事が完結してしまう**(規律の層が丸ごと落ちる)。これは注意力で埋まる差ではないので、ツールを呼ぶ手前に固定の一手を置く。

| 利用者の依頼 | 起動するスキル |
|---|---|
| できますか・どうやりますか・これは仕様ですか | `ti-howto` |
| データの中身・金額・件数を出す/集計する | `ti-reference` |
| その画面はどこか・どう開くか | `ti-navigate` |
| レコードを作る・直す・承認前に点検する | `ti-update` |
| 項目・入力規則・権限などを設定する | `ti-metadata` |
| 帳票のレイアウト・項目を変える | `ti-report` |
| 接続・環境をセットアップする | `ti-rollout` |
| TIの状態を点検する・TIが動かない・ツールが見つからない | `ti-selfcheck` |
| 一括で投入する・別環境から移行する | `ti-data-load` |
| org へ加えたカスタマイズを一覧・可視化する | `ti-spec-view` |
| 導入プロジェクトを進める/契約前に体験させる | `ti-onboarding` / `ti-poc` |

**どれにも当てはまらないと判断したときも、判断の結果を 1 行で残してから進む**(例:「該当するスキルは無いと判断し、直接 `atlas_domain_index` を呼びます」)。残さないと、飛ばしたことが誰の目にも入らない。

**この規律を各スキルの `description` へ書き写さない [REQUIRED]。** 一覧に載るスキルの説明文は**全スキルで 1 つの文字数の枠を分け合っており、枠を超えると説明文が落とされる**(落ちるのは呼ばれる回数の少ないスキルから)。同じ文を 14 本へ複製すると枠を 4〜5 割ふくらませ、**落ちる側に回るのは「いつ使うか」を書いた本体のほうになる**——規律を届けようとして、どのスキルを起動すべきかの手がかりを消すことになる。したがって規律は本書の `description` に 1 か所だけ置き、各スキルは本書を参照する。各スキルの説明文を書き足すときも、**枠が共有資源であることを前提に、いちばん効く用途を先頭へ置いて短く保つ。**

**読んだ reference は、読んだあとに 1 行で報告する [REQUIRED]。** 「これから `output-discipline` を読む」という**事前の宣言は実行の代替にならない**——宣言の直後に別のツールを呼び、その「あとで」が来ないまま終わる形が実際に起きている。残すのは事前の宣言ではなく**事後の報告**にする(例:「`output-discipline` を読みました」)。**1 行が無い状態は、読んでいない状態と同じものとして扱う。**

## 発火点(ドメインスキルがいつ本基盤を読むか)

各ドメインスキルは、自分の SKILL.md に下表のチェックポイントを持ち、到達したら対応する reference を読む。

| ドメインスキル側のチェックポイント | 読む reference | 渡すもの |
|---|---|---|
| **そのセッションで最初に TI のスキルを使う瞬間(依頼の内容を問わず・1 セッション 1 回)** | `references/version-freshness.md` | 同梱 `.claude-plugin/plugin.json` の版 |
| **利用者へ渡すファイル(回答書・資料・レポート・帳票の下書き・チャットへ貼る本文)を書き出す直前**/利用者へ見せる出力にレコードを名前・番号・件名で示そうとした瞬間/利用者へ見せる説明文を書こうとした瞬間 | `references/output-discipline.md` | 示すレコードと、組織のホスト名 |
| 現状仕様を出す/変更指示を反映する往復に入る瞬間 | `references/spec-roundtrip.md` | 現状仕様の中身(行スキーマに載せる項目) |
| org へメタデータを書き込む直前 | `references/safety-gate.md` | deploy 対象・承認ドラフト |
| 依頼された操作の実行経路が使えるか確かめる瞬間(届かない操作を頼まれた/権限・接続で止まった/組織で初めて行う/**同じ対象へ複数の経路がありどれで実行するか決める**/**ブラウザ・画面操作の道具を使おうとした**) | `references/capability-preflight.md` | 依頼の内容・不足している器・対象を保有しているシステム |
| **そのセッションで組織を最初に参照・書込する直前**(測定・点検を含む・セッションが変わったら再確認する) | `references/capability-preflight.md §接続先の組織を確認してから操作を始める` | 使う接続・意図した組織のユーザー名 |
| 製品の操作手順・可否・理由を書こうとした/製品そのもの(コード・フロー・項目ヘルプ・パッケージのメタデータ)を読もうとした/実測と期待の食い違いを不具合と書こうとした/作業の対象範囲を自分で数え上げようとした瞬間 | `references/knowledge-lookup.md` | 引きたい製品・機能と、利用者の言い方 |
| ユーザーが繰り返し詰まる/失敗する摩擦を検知した瞬間 | `references/feedback.md`(P1 はローカルスタブ) | 匿名化済み摩擦シグナル |
| 一次解決で片づかない未解決(ユーザーが当面の解決を要する)を検知した瞬間 | `references/support-escalation.md`(P1 は下書きまで) | 情報境界内の症状・再現手順・関連リンク(ID) |
| ベータとして先行提供している機能を使う・案内する/正式提供へ切り替える瞬間 | `references/beta-status.md` | 対象の機能・表示を置く3層 |
| 一度提示した成果物(設計書・仕様書・帳票テンプレ・回答書 等)を、指示を受けて直そうとした瞬間 | `references/deliverable-versioning.md` | 直す対象と、提示済みかどうか |
| 複数セッションにまたがる仕事を始める/当初に無かった要望が合流した/セッションを区切る・中断する瞬間 | `references/plan-and-handoff.md` | 仕事の名前・`plan.md` の置き場 |
| 同じ依頼が繰り返し来た/大量件数の処理を頼まれた/「使えないので画面から操作する」と書こうとした瞬間 | `references/automation-decision.md` | 依頼の反復性・件数・手順の確定度 |
| 発火点を新設・改訂しようとした/「あの手順を踏んでいないのでは」と疑った瞬間 | `references/firing-observation.md` | 疑っている発火点と、見たい期間 |
| 要望が標準機能では満たせないと分かった/カスタマイズの設計を始める/Fit&Gap で Gap の対応方針を書く瞬間 | `references/customization-proposal.md` | 利用者の要望(業務の対象と機能の呼び名) |

## reference 索引

| reference | 何を定義するか |
|---|---|
| `references/output-discipline.md` | 利用者向け出力の規律。業務言語だけで書く規律と、レコードのリンク化(対象・書式・組織のホスト名の解決・省いてよい場面と省いたときの明示)。**この規律の実体はここ1箇所で、各ドメインスキルは書き写さず参照する** |
| `references/version-freshness.md` | 版の鮮度の自己診断。同梱の版と公開されている最新版を照合し、古ければ本題の前に 1 行告げる。取得元 URL の形とキャッシュ回避・告げ方・管理者へ渡す文面・判定不能時は黙って進む規律 |
| `references/spec-roundtrip.md` | 仕様往復プロトコル。安定 ID 付き行の標準スキーマ・変更語彙・既定 Excel エクスポート・行 ID 突合と反映のサイクル |
| `references/safety-gate.md` | org 書込前の安全ゲート。checkonly 先行・承認ゲート・本番カバレッジ要件・PII マスキング。スキルが読まれなくても出る**書込前の警告フック**(`scripts/write_gate_notice.py`・止めずに案内だけ・Claude Code と Claude Agent SDK でだけ動く)の射程 |
| `references/capability-preflight.md` | 前提の自己診断と提案。実行前に器の有無を確かめ、足りなければ業務の言葉で伝えて埋める提案を出し、許可を得てから用意する 4 段の作法。**器がそろっているときの経路の選び方**(対象を保有しているシステムの専用経路が第1位・ブラウザや画面操作は最後・汎用の取得の失敗は経路不在の証拠にならない)。**接続先の組織を確認してから操作を始める**手順と、**遮断が確認されている呼び出し先**(Headless 360 の `dispatch` はフローのカスタムアクションを遮断する) |
| `references/knowledge-lookup.md` | 製品知識の引き当て。推測で挙動を組み立てない規律・意味定義(Atlas)との守備範囲の切り分け・未接続時のふるまい・キーワード指向の検索が届かないときの立て直し・引けなかったものの起票 |
| `references/feedback.md` | スキル摩擦/ナレッジギャップのフィードバックイベントスキーマ・発火点・P1 ローカルスタブ |
| `references/support-escalation.md` | 未解決問題を本人文脈でサポートへ起票する対外導線。二段フロー・窓口3枠(契約上限)・組織分離・情報境界・dedup・当社ホスト起票経路(P1 は下書きまで) |
| `references/deliverable-versioning.md` | 成果物の版の作法。提示した版は上書きしない・各版は単体で完結・変更履歴で差分を追える。番号の付け方と置き場は利用者の作法に従う |
| `references/plan-and-handoff.md` | 計画の台帳(`plan.md` 1 枚)と区切りの引き継ぎ。目的・決定・スコープ・残務・未解決(ボール付き)を読み返せる形で残し、3 つの照合(スコープ拡大・本筋・抜け漏れ)と、先に台帳へ書いてからチャットへ出す引き継ぎ手順・再開プロンプト。AI ホストのプロジェクト・メモリ機能に依存しない |
| `references/firing-observation.md` | 先行手順を踏んだかをセッション記録から事後に数える。機械化できる発火の境界(トリガ事象→必須事象〔既定は先行、`order: after` で後続〕・内容への従属は判定できない)・宣言の書き方・読み方・利用者のデータの扱い。**観測は任意で、記録へ到達できない環境では「未判定」を返す**。実体は `scripts/check
04

Trust audit

SAFEgrade B · trust 89/100 Nothing in the source contradicts what it says it does. Grade A is reserved for packages that have also passed the behavioural sandbox.

LayerWhat it checksResult
L0Provenance & inventoryPASS
L1Static analysis of the codePASS
L2Instruction surface (what it tells the agent)PASS
L3Class-specific surfacePASS
L4Behavioural (sandbox)SKIPPED

What the source does

Filesystem
declared (1 observation(s))
Network
none-observed
Shell
none-observed
Dependencies
pinned
Secrets in source
none-found

Findings (2)

LOWInsecure crypto · crypto.weak_hash · CWE-327, CWE-338
skills/ti-core/scripts/check_firing.py:540
sid = hashlib.sha1(f.encode("utf-8")).hexdigest()[:12]
LOWInsecure crypto · crypto.weak_hash · CWE-327, CWE-338
skills/ti-core/scripts/check_firing.py:630
eid = hashlib.sha1(

Gates applied: no_behavioural_pass.

Audited 2026-10-14 · audit v0.4.1 · source sha cdd70974feb8full audit observations/trust-audit/skill/tsubaiso__tsubaiso-intelligence.json · Report an issue / request a re-scan
05

Audit history

Every audit this skill has had.

DateSourceVerdictGradeScoreChange
2026-10-14cdd70974feb8SAFEB89first audit
06

Questions

What does the tsubaiso-intelligence skill do?

Tsubaiso Intelligence Skill — PSA/IMA(Salesforce)業務の参照・データ投入・メタデータ構成・帳票・仕様可視化・更新支援・ローカル API 操作と、導入/ロールアウト/PoC/開発運用ライフサイクル判断を担う Claude/Cowork プラグイン(public マーケットプレイス)

Is tsubaiso-intelligence safe to install?

The audit found nothing in the source that contradicts what it says it does, and graded it B (89/100). Grade A is held back for packages that have also passed a sandboxed behavioural run, which is why a clean skill reads B.

What can tsubaiso-intelligence access on my machine?

The audit observed that it reads or writes files. Each of those is consistent with what it says it does. Secrets in the source: none found.

Which assistants does tsubaiso-intelligence work with?

Its documentation mentions claude-code, copilot and cursor. That is what the text claims, not a compatibility test we ran.

How current is this page?

The grade is for one exact copy of the source (cdd70974feb8), read on 2026-10-14. The repository is watched, and a new audit runs when it changes — this is the first audit.

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